読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

映像作家・村岡由梨のブログ http://www.yuri-paradox.ecweb.jp/

支離滅裂・嫌悪・バケモノ・女・人間嫌い・カテゴリ「統合失調症」

先月末、父方の祖母が無くなった。

先週の土曜日、花ちゃんが1歳になった。

日曜日、実家で飼っていた犬が亡くなった。

この犬が亡くなって、

実家で飼っていた動物は、

みんな亡くなったことになる。

私が飼っていた2羽の小鳥が死んで、

私の親友だったラブラドールが死んで、

蒸発した、母方の祖母達が置いていった

北海道犬が死んで、

どっかの誰かが私の実家に預けっぱなしにした

キャバリアが日曜日に死んだ。

みんな死んでしまった。

その事実に打ちのめされて、

私の思考は停止した。

誰もいなくなった庭は掃除され、

犬小屋は粗大ゴミに出すことになった。

母の、蒸発した夫が置いていったゴルフセットも

一緒に粗大ゴミに出されるようで、

犬小屋と一緒に置いてある。

その光景を自宅の窓から見た私は、

思わず笑ってしまう。

本当は笑っていません。

文章向けに、笑ってしまうと、書いただけ。

笑えるわけなんかない。

笑えることなんか、何一つ無いです。

全く笑えない。

何がおかしいの。

みんなどこへ行ってしまったの?

どうしてみんな死んでしまうの?

私の手の平にいた2羽の小鳥はどこへ行ったの?

どうして私の犬の体を焼いてしまったの?

死んでしまったキャバリアに、

おやつの野菜ボーロをあげることは、もう出来ない。

生きている内に、何でもやっておかなければいけない。

丁寧に、生きなくては。

人の命を大切に。

自分の命を大切に。

そう思うのに、私の生来の自殺願望は相変わらずで、

さっき仕事でかかってきた、

バカ役人からの電話があまりにも不条理で、

役人はいつでも不条理なんだけど、

私の心は、

この電話1本で粉々に砕かれて、

思わず、

「くそババア、死んじまえ」

と思ってしまった。

ということです。

私の小鳥と犬を、生き返らせて下さい