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映像作家・村岡由梨のブログ http://www.yuri-paradox.ecweb.jp/

Happy birthday NEMUSUKE!

 今日は、ねむの4歳の誕生日だったので、一緒にクッキーを作りました。プレーンとチョコチップ入りの2種類です。

f:id:yuri-paradox:20141117011709j:plain f:id:yuri-paradox:20141117011710j:plain f:id:yuri-paradox:20141117011711j:plain f:id:yuri-paradox:20141117011712j:plain

f:id:yuri-paradox:20141117011713j:plain f:id:yuri-paradox:20141117011714j:plain f:id:yuri-paradox:20141117011715j:plain(写真の説明(順に):「ピンキークッキー」(ゆりべえ作) / 「しーなねこクッキー」(ゆりべえ作) / 「ハートちゃん」(ねむすけ作) / 「にこにこクッキー いっぱい」(ゆりべえ作) / 「キン肉マン」(ののほさん作) / 私の母&しろやすさん宅用に箱詰め / バースデーケーキ)

 

 今日という日を母親として迎えた感想は、「もう4年経ったの?!」というのと、「ねむは、まだ4年しか生きてないんだなあ、小さいなあ、かわいいなあ」ですね。

 ねむには、これから先もずっと、幸せな誕生日を迎え続けて欲しいなあと思いました。80年でも90年でも100年でも、生きて生きて生きて、生き続けて欲しいと思いました。

 そして、世界中のどんな親でも、そう我が子に願わずにはいられないと思うのです。その願いが叶えられずに、自分の腕の中で我が子を亡くして行く人とか、今この瞬間も世界のどこかにいると思うと、同じ母親として胸を痛めずにはいられないです。 ねむだけじゃなく、世界中の子供達が、80年でも90年でも100年でも長生きして、幸せな誕生日を毎年祝うことの出来る世界になれば良いと思いました。

 そして、それは自分自身にもいえることで、まずは、私自身少しづつ変化していかなければならないのだと痛感しました。